fc2ブログ
灼眼のシャナⅡ 第8話「過去への扉」 
2007 11 24
Sat 14:22:50
灼眼のシャナⅡ 第8話です。

主観的あらすじ

ヴィルヘルミナと加えた鍛錬は徐々にその成果を見せ始め、
悠二は次の段階へまた一歩踏み出そうとしていた。
一方、悠二の状況を知りつつも何も出来ない自分の腑甲斐なさを
感じていた佐藤は、ついにマージョリーに
「俺を、鍛えて下さい」と懇願する。
マージョリーと一緒に街を出て、マージョリーの力になりたい。
その「力が欲しい」と。
だが、その真剣は眼差しに対し、マージョリーは冷たく言い放つ。
「アンタ、死ぬわよ」と。
そして、彼女がこれまでどんな生き様を味わって来たのか、
その一部を…世界恐慌から数年経った頃のニューヨークで、
あの“千変”シュドナイと繰り広げた戦いと
ひとりのフレイムヘイズとの出会いとを語り始める。


物語の印象点

・今回は原作話がメインのようです(*^-^)♪

と言うことで、物語は前後編仕立てでした。
今回のキーの話の1つは、フレイムヘイズのあり方が
中核だったので、その辺りを少しだけ補完しましょうか。

彼らの多くは、“徒”によって全てを奪われ、
命をも失う瀬戸際で強い感情を抱き契約に至るため、
“徒”への【復讐心】が主な行動原理になっているんだとか。

その意味ではマージョリーさんも例外ではないわけで。
つまり、ストパニで言うなら、静馬様が渚砂を玉青ちゃんに
奪われた時の感情とでも言えばイインデショウカ(*^-^)♪
※マージョリーさんの声は、静馬様と同じ生天目さんです。

と、お馬鹿な話はさておき。
往々にしてそうした復讐心を元に動く彼らですが、
稀に復讐心のような負の感情を原理とせず戦うフレイムヘイズも
いる訳で。

シャナさんがそうですし、そのほかには・・・
今回登場したユーリイ君がそうでした。

彼を端的に評すると、復讐を目的として契約する
「典型的なフレイムヘイズ」とは異なる、
「誰かを守りたい」という思いで動く
「善意のフレイムヘイズ」じゃないのかなと思えますね。
「フレイムヘイズ」として必要な、生き残るために持ち合わせている
冷徹さや合理性と言った部分がなく、
他者のために簡単に命を捨てかねないと言う危うさが
見受けられた感じもあるんですよね。

正義感で動く事は問題じゃない、けれど・・
時に目的と手段を取り違えてしまうと言う危険性を孕んでいると言う
意味では、復讐者よりもタチが悪いのかもしれないですね・・・。

そうした危険性をきっと、純粋にマージョリーさんを案じる
佐藤に告げたかったのかもしれません。

・くやしいのうwwくやしいのうww

今回眼福ともいえる場面に遭遇したのはユーリイ君。
一度目はマージョリーさんの戦闘の時。
奇怪な顔面メーター男との戦闘中、シュドナイの横槍で
傷ついた体を浄化した時に・・素裸の彼女を目撃!

続きはその背丈から、長身の彼女の【おしり】を見つめる格好に
なってしまう場面が多く、視聴しながら・・・

ワタシ「くやしいのうwwくやしいのうww」
なんて思いつつ眺めていたり(*^-^)♪

今回ダメテーさんも吉田さんも登場してませんでしたし、
その意味でももちろん・・・
くやしいのうwwくやしいのうwwではあったわけですが。

9話は後編に当たるわけですが、こっちでは
ダメテーさん達の登場、期待してもいいですよね??
スポンサーサイト



Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

灼眼のシャナII 第8話 「過去への扉」 2007/11/25 02:24:58 ◇ れ~な♪の日記
灼眼のシャナII 第8話 「過去への扉」 見ましたマージョリーの昔話です世界恐慌から数年経った頃のニューヨークが舞台なんだホント、昔話だよね