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灼眼のシャナⅡ 第9話です。

主観的あらすじ

先の大戦の残り香が漂うニューヨーク、
エンパイアーステートビルにマージョリーはいた。
対するは“穿徹の洞”(せんてつのほら)アナベルグ。
だが、彼女が纏う青く燃えるトーガから次々に放たれた炎弾は、
一向にアナベルグに当たる様子がない。
その時、鈎爪が青いトーガを切り裂く。シュドナイによる不意打ち。
絶対の危機に、半人前のフレイムヘイズ
“魑勢の牽き手”(ちせいのひきて)ユーリィが駆けつける……。
自らの過去を語り出したマージョリー。
だが、その最中、ふいに話をやめ佐藤たちに質問を投げかける。
「もし、仮にあんたたちがフレイムヘイズだとして…」。
ある訳もない前提の質問、その意図とは…。

物語の印象点

・30分バトルアニメでした(*^-^)♪

原作を読んだ事がないんですが、もしかして
原作もバトル中心なんですかね?と思う30分でした。

というよりも、マルコさん・・・クマさんだったのですね^^
マルコシアスと言えば、黒狼の姿で、その光を浴びたものは
石化する・・・と、確か悪魔の解説書などには謳われていた筈ですが・・・
ま、それはおいといて。

マージョリーさんの意外な過去を見せて頂きました。
復讐するべき相手を、銀のヤツに横取りされて以来、
そいつを追い続ける傍ら、フレイムヘイズとしての役割も果たすと。
ただ、究極の目的が復讐にある以上・・・余分な戦闘で
命を賭けるわけに行かない、目的の為には何だって利用してやる!
そんな計算高さも伺えたような気がします。

そういう意味では、ユーリィ君の犠牲と言うのも
あってしかるべき話でもあり、かつ田中達にそうした一面を
知らしめる事で【深入り】を禁じたとも見えるんですよね・・・

正義を重んじ、誰かを救う為に自分が戦うと言うのは・・
実際物語の中のお話なんでしょう、恐らくは。

それは結果的に人を救えたと言う事であり、目的ではないと。
結果として誰かを救えた代わりに、自分が命を落とすのであれば
それはまた本末転倒な話でもあり、まして情の部分で
マージョリーさんを救いたい、あるいは手伝いをしたいと
言うのであれば、情でない何か、
確たる目的を持って接するべきなのかなとも感じられたんですよね。

そして悠二君の変化も。
自在法とやらをどうにか顕現させる事に成功したわけですが、
現れたのは銀の炎。
ここでも銀、ですか・・・。
今後のマージョリーさんを含めた関係性の変化が気になりますね・・・。

って今回一度もダメテーさんが登場してないじゃないですか!
あの可愛い吉田さんも!

コラー(^^;
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