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D.CⅡ~ダ・カーポ2~ 第10話です。

主観的あらすじ

義之たちが修学旅行中、学園では美夏が
ロボットだという噂でもちきりだった。
街中でビル看板の下敷きになっても、彼女は無事だった…
という話が広く知られてしまったのだ。
「ロボットが学校にいるなんておかしい」と、美夏に冷たい眼差しを向ける者、
「これがロボットなのか」と、面白半分に彼女に近づいて
調べようとする者。
そんな学生たちから、由夢は美夏を懸命にかばうも、
「彼女はロボットではない」と否定することはできない。
義之から美夏の事情を聞き、口外しないよう頼まれていたからだ。
また、同じく義之から事情を聞いていた音姫も
休み時間のたびに起こる、美夏の件での小競り合いを収拾するべく、
何度も校内を走り回っていた。
しかし、激務が続き疲労が溜まった音姫は、ついに倒れてしまう。
そのことを由夢からの電話で知った義之は、
小恋と楽しむ予定だった最終日の自由行動を
目前にしてひとりだけで先に帰宅し、
自室で休む音姫のもとへ駆けつけた。
だが、同時に義之は、小恋へ何も伝えないまま帰ってしまったのだ。
音姫の言葉からそのことに気付かされた彼は、
夕方、旅行から戻った小恋のもとへ出向き、今回の行いを謝罪。
しかし、今の彼女に義之の言葉は届かない。
小恋の心は、すでに彼と大きく離れていたのだ。
謝り続ける義之のもとから、涙をあふれさせながら去っていく小恋。
はたして、2人の関係はどうなってしまうのか……?

物語の印象点

・メインだったのに・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

小恋さん、ついにヒロイン降格?ですか(涙)
と言ってしまうと可哀想なんですけれど、
愛情の物語って悲恋と、純愛の2種類ってあると思うんですよ。
で、小恋さんがどちらにカテゴライズされるのかと言えば
やはり・・・アニメ的には悲恋の方が似合うのかな?と言う
そんな印象も後々出てきたんですよね。

ただ、どうしても気になるのは・・・
ここまで小恋さんを中心にして動いてきた物語が
いきなり美夏さんに軸が変化し、そして中心にいた娘が
端に追いやられる。
そういう見方も出来るのかなと感じてました。
視聴する側としての素直な印象としては、軸を変えた時点で
正直・・・これはちょっとと思うところもあったんですが、
これも曲芸ならではの構成と割り切って後半は見てましたね・・。

・義之君の伏線

さくらが手渡した御守りと、それから音姫さんとの約束。
物語的に言いたいのは、選択と言うことなのかなと。
誰かを大事にする、あるいは愛すると言うのは・・・
多分他の誰かを泣かせた対価なのかなという気もするんですよ。
小恋に何も言わず、小さい頃の約束を優先させたと言うのは
特に。
一人の女性との約束は果たせましたが、同時にそれって・・
もう一人の女の子の約束を破ったと言うか、涙を代償に
守れたと言う事なんでしょうしね。
それでも小さな頃は、お互いの気持ちがきちんと通じ合っていたから
重なる影も一つだった。
けれど今はこんなにも遠い・・。
大切に思えばこそ、近くにいるんだと言う自信、あるいは根拠って
必要だと思うんですよ。
けれど、義之君にはそれがない。
あげられるものがない、と言っても差し支えないのかな・・と。
いい人、って言うのはね。
【いなくても】とか、「どうでも」って言葉が前についている
ものなんですよ、義之君(苦笑)
ともあれ後半が今ひとつと言う感じになりつつあるダカーポ2。
11話以降の本編のまとめに、少しだけ期待は寄せるとしましょうか(*^-^)♪
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