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ef - a tale of memories. 第10話 『I'm here 』 
2007 12 09
Sun 11:37:36
ef - a tale of memories. 第10話 です。

物語の印象点

・ワタシハココニイルヨ。

今回は千尋のお話はお休み。
代わりに、みやこ編の話の完結を
見せて頂きました(*^-^)♪

ようやく得られた温もりと、音のある世界。
もう手放さない、手放したくない・・・
だから私だけを見ていて欲しい、他の事なんか気にしないで。
代わりに私も貴方だけを見ていてあげる、貴方だけの私になる。
そういう関係。

それは、景にも表裏一体のお話。
彼女もそうだったから。
表立って口には出来なかったけれど、ずっとお兄ちゃんの側にいて
これからもそれが続くと思っていた。
そしていつか恋人になって、結婚して、子供が出来て・・・
夢、と言えばそうだったのかもしれないけれど。
何となくそう思っていたし、それが当然で世界の全てだと思っていた。

だから、その世界を崩してしまう人が憎かった。
本当は、答えを聞くのが怖かったからかもしれないけれど。
もし、もしも望んでいた答えと違ったら?
もしも自分を選んでくれなかったとしたら?

それは紘の問題であって。
同時に景の、みやこの問題でもあったことだから。
誰かを選ぶ、と言うことは誰かを泣かせた代償で対価だから。
痛さを伴うのは、その痛みに見合うだけの幸福を得た証拠だから。
そこから逃げ出す人に、望む幸せなんてない。
得られるのは、半端な幸せだけ。

どうしますか?と優子さんはみやこに、紘に、景に問いかけます。
かつて望んで得られなかったものを、もしかしたら
彼らが答えを持っているかもしれないと願いを込めながら。

夢をかなえたけれど、色がなかったのは自分の立ち位置の問題だったと
気付いた紘。
ケジメをつけず、ただ問題を先送りにしていたと気がついたとき
彼は初めて・・・泣いている女の子に気がついたのかもしれません。
そして、本当に泣かせたくない女がいることに。

景のことも大事だけれど、お前は俺の大切な【女の子】なんだよ。
けれど、あいつは・・・みやこは【大切な女】なんだ。
怒ったり、拗ねたり、泣いたりするけれど、
あいつは、泣かせてみたい、怒らせてみたい、自分のものにしたい・・
そう、思える女なんだ。
そこが景とは違うんだ!

なんて風な言い回しはしてませんが(*^-^)アッハッハ!
後半の電話ボックスでのやりとりと景とのやりとりは
そういうふうにワタシには見えたんですよね・・・

しかし電話ですが・・最初は恨み言、次は逆切れ、最後に
甘えた一言を話す前に・・・そこで度数無くなりますか普通(大爆笑)

まったくもう^^
で、最後に町中の公衆電話を探し回った彼と再会、
心のこもったキスでフィナーレと。
うーん、舞台演劇みたいな終わり方でしたから・・・
今回はまあヨシとしましょうか(*^-^)♪

11話は千尋の物語も進むようですし、こっちも
いよいよグランドフィナーレですね・・・
実に楽しみなのですよ。
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ef - a tale of memories. 第10話 「I’m here」 2007/12/09 13:12:54 ◇ れ~な♪の日記
ef - a tale of memories. 第10話 「I’m here」 見ました。 修羅場になっちゃうのかと思ったけれどね。 あたしが思っていた方向へ進んでくれました。 良かったよ
ef~a tale of memories. 10. 「I‘m here」 2008/09/09 23:30:56 ◇ ゼロから
宮村みやこと広野紘の情事の現場を見てしまった新藤景。とばちりは、羽山ミズキへ。そういえば、9話で景に呼び出されて料理していましたね。
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