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D.CⅡ~ダ・カーポ2~ 第11話です。

主観的あらすじ

学園で美夏の騒動が途絶えることはない中で、
義之たちは依然として有効な対処法を見つけられずにいた。
それでも義之は自分のできることをしようと、
バンドの練習をしばらく休みにして、
今まで以上に美夏の力になることを決意する。
そんなとき、さくらがひとつの提案をもちかけた。
問題が解決するまで、美夏を芳乃家に居候させるというのだ。
それを聞いた美夏は迷惑をかけられないと遠慮するも、
義之や由夢たちの勧めもあり、彼らとともに暮らすことに。
だが肝心の事態は、義之たちのクラス委員長で
ある理由でロボットを嫌っている沢井麻耶によって、
さらに悪化の一途をたどろうとしていた……。
一方、小恋は義之と心が離れたままの現状を変えるため、
美夏の問題解決に協力し、彼の力になろうとする。
しかし義之は、その申し出を断った。
それは、美夏に味方する小恋まで学生たちに敵視され、
危険な目に遭うのを防ごうという彼の気遣いによるものだった。
しかし逆に、彼のことを思うがゆえの葛藤も小恋の心に生まれていた。
そして、あっという間に大きくなったその感情により、
苦しさで押しつぶされそうになった彼女は、
つい学校も休んでしまうことに。
小恋の心を支配する思いとはいったい何なのか。
そして、彼女は立ち直ることができるのだろうか……!?

物語の印象点

・1期のヒロインのはずなのに?

一言で言えば、さらに関係が悪化してしまった11話。
小恋さん、ますます可哀想に・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
解決策は案外単純だと思うんですけどね(*^-^)♪

消極的でなく、より積極的に。
きちんと自分の気持ちを相手に明確に。
それだけで充分なんですよ、本当は。
相手の心が見えないから、つい自分の中で葛藤して
またそのネガティブな思考の螺旋に囚われてしまうと。

彼が鈍感ラブルジョワ野郎なんですから、ここは女の子の方から
常に積極的にと(*^-^)♪
そうできれば、苦労はないんですけどね・・・・

義之君にその心の機微を察しろ!と言うのも無理な話ですし^^
それが彼の長所でもあるのですから。
困った人は放っておけない、力になれるならそうしてあげたい。
そういう彼だから、みんなが彼を慕い、集まってくる訳ですし。

委員長がロボットを毛嫌いする理由もキチンと明かされましたしね・・・
身内だからこそ、そして開発に関わった人だからこそ
より憎しみの感情も深くなると言う事ですか。
でも、それだけじゃ良くないんですよね・・・
自分が不幸だからと、その原因を身近に存在するロボに転嫁して・・・
と言うのは、不幸になった人によくありがちな考え方ですし。
本当はそうじゃない、と気がついていてもなかなか・・・
改めるのは難しい話なんですよね。
美夏自身、起動直後はそうでしたし。
理解するまでに数話を必要としたように、彼女の心の変化も
本当はあと数話必要なんでしょうけれどね・・・

そうした裏側で、一人の女の子が泣いていると。
一生懸命、彼の力になろうと頑張ってはいるのに。
1話の時のような、あの積極さがどうしても出せなくて、
そして段々、彼の事が信じられなくなってくる・・・ですか。
って、それをななかさんに話してもねえ・・・(*^-^)タハハ
一応、元恋敵な訳ですし彼女も。

包み込むように彼女の悲しみを聞くことは出来たとしても。
そこから先は、何もないんですよね・・・。
頑張れ、小恋さん(*^-^)♪
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