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Myself yourself 11話「告白」 
2007 12 18
Tue 03:57:36
Myself yourself 11話です。

主観的あらすじ

入院したあさみを病院に見舞いに行く佐菜だが、
そこで思いがけない事を知ってしまう。
そこへ朱里と修輔もお見舞いに来て穏やかな時間が流れていく。
しかし突然あさみが、朱里と二人だけで話がしたいと言い出す。
一方、病院の中庭で、佐菜から菜々香への想いを聞いた修輔は・・・。

物語の印象点

・悲しい真実

今回はあさみさんに隠された悲しい過去が明らかになった
お話でしたね・・・。
人を好きになる、と言うことの時に残酷な場面を見せてもらった
ような・・・そんな30分でもありました。
病院でぽつぽつと事情を語り始めるあさみさん。

かつて自分が朱里を好きだったこと。
単なる憧れでなく、【一人の女性】として本気で。
黙って見ているだけでなく、きちんと自分の気持ちも伝えた。
もちろん結果なんて分かりきった事だけれど、それでも・・・
当然、毛嫌いされるものだと思っていたのに朱里は・・・・
なんら変わることなく、自分と接してくれた。
それが嬉しくもある反面・・・憎くもあった。
だから修輔との仲を引き裂いてやろうと思った。

大切にしているものを壊して、その時の絶望した顔が見たかった。
そう彼女は言いました。
だからこの怪我も負って当然なのだと。

それは違う!と佐菜君は言いますが・・・・
心の隅にまで届いたかと言うと、やはりそれは難しい部分かなと
思うんですよね。
彼自身、恐らく惑うものだから。
迷っている人の言葉は、同じく迷うヒトノココロニハ届かない。
一時の慰めと、きっかけを与えたのだとしても。

・置いていかれるものの気持ち。

後半は打って変って朱里たちの物語に。
街を出よう、と決意した二人は誰に告げる事もなく
ひっそりと旅立ちを決意し、駅へ向かうのでしたが・・・
佐菜君、そういうときだけ君は鋭いのか!と
突っ込みいれたくなりますね本当に(*^-^)♪

まあ、修輔と親友である以上多分・・
男同士の何とやらで気がついたところなんでしょうけれど。
辛いですよね・・・大事に思っていた人が突然いなくなるって。
かつてそれを幼馴染に味合わせてしまった佐菜君。
今度は、自分が置いていかれる番。
そうなってしまった時、自分は、あるいは置いていく人は・・・
ただ涙するしかないんでしょうか。
自分の決断は間違ってなかったと、何度も心に言い聞かせながら。
そういう感慨を持たせる11話だったと思います。

次回は12話。
今度は菜々香さんの過去話に決着も付きそうですし、
本編発売前に一通りの決着も付きそうですね・・・
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Myself;Yourself 第11話 「告白」 2007/12/19 01:05:46 ◇ れ~な♪の日記
Myself;Yourself 第11話 「告白」 見ました だんだんと違う方向へ進んでいっている そんな気がするのはあたしだけ? それがこのアニメの面白いところなんだろうか?
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