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Myself yourself 12話「赤い記憶」 
2007 12 19
Wed 23:25:01
Myself yourself 12話です。

12話「赤い記憶」

主観的あらすじ

沈みがちな菜々香達の気持ちを引き立てようと、
佐菜は以前、みんなで遊びに行った小槌川に行こうと企画する。
だが、当日の朝、準備を整え出発しようとした矢先、
佐菜のところへ麻緒衣から電話が掛かってきて……。

物語の印象点

・おーーーーい!!

ビンタさんのトラウマの核心は最終回に
持ち越しなんですか(*^-^)?

コラー(^^;

と、まず思いのたけを吐き出してから(*^-^)♪

今回は30分がとても早く感じられた回だったと思います。
前半は修輔達がいなくなり、その悲しみにくれる佐菜君たちを。
後半は佐菜君とビンタに焦点を絞り、二人の間に流れる
優しい空気とそして・・・な流れでした。

ようやく5人、揃ったと思ったのに。
やっと止まっていた時間が流れると思っていたのに・・・
今度は佐菜君じゃなく、修輔と朱里がいなくなった。
このことに何より打撃を受けているのは間違いなく菜々香さん。
まだ乗り越えられない過去の傷跡も生々しい中、
さらに降ってわいた悲劇。

そして佐菜君も。
俺には話してくれたって良かったじゃないか、とつぶやきますが・・・
大事に思うからこそ、余計話せなかった修輔の気持ちを思えば
それも致し方ないのかなと。

けれど、残していく方よりも残される方が
心の痛みって深いんですよね・・・
それは誰の心にも深く、深く・・
そういう意味で、麻緒衣さんは強かったと思います。
たった1年早く生まれたというだけで、お姉さんの役を果たさなくては
いけないと頑張る彼女。
だてに【00】星人でない所も見せてくれましたしね・・今回は。

そしてキャラメル先生も。
生徒のこと、分かった気になっていたと自嘲する姿が
やはり物悲しくて。
自分のやって来た事は、自己満足であげているキャラメルのようなもの・・・・
ですか。

あそこまで生徒をかばい、信じて上げられる先生だけに
それはないと思うんですけどね・・・。
そうした先生にそっとドリンクを手渡す佐菜君ですがってちょ!
そのドリンク思い切り【製作会社】のお名前入ってるじゃないですかw

・もしもし、双子の事はお忘れですか?

なんて言いたくなるのが後半(苦笑)
消沈したビンタさんを慰めるべく、釣りに誘う佐菜君。
はいいとして・・ビンタさん。

思い切り双子の事忘れて、佐菜君と楽しんでませんかw
頬は染めるわ、お弁当のおかずを用意して
「美味しいかしら?」なんて興味津々に眺めていたりとか、
河原で遊んでいる時なんか特に。

と言いつつ佐菜君も・・・懐中電灯の仕込みはなかなかGJだったぜ^^
とは言え、ビンタさんそこでムード作りなさいよもう(*^-^)♪
トラウマに突っ込みいれる前に。
さりげなく「昔から大好きな佐菜・・・」とか言う前に^^
最後の最後で夕焼けを見て、トラウマ覚醒と蘇った記憶の
話で幕切れと言うのは、木曜日が本編の発売日だからナンデスカネ?
うーん、本編が気になって仕方ないです・・
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Myself;Yourself 第12話 「赤い記憶」 2007/12/21 01:37:46 ◇ れ~な♪の日記
Myself;Yourself 第12話 「赤い記憶」 見ました 久しぶりって感じの菜々香の話です。 朱里達が駆け落ち(?)しちゃったから、 残された三人はどことなく寂しそうです。
Myself ; Yourself 第12話 「赤い記憶」 2007/12/22 10:02:07 ◇ SeRa@らくblog
菜々香たちを元気つけようと、佐菜は前に行った川にまた行こうと企画。 しかし、麻緒衣は気を効かせて二人だけに行かせる。自分はお姉さんだから…。 それがあんなことになるなん...
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