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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第3話「ひなた」 
2008 01 20
Sun 10:22:44
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第3話です。

主観的あらすじ

クラスでの写生大会で、はやみとひなたを
仲直りさせようとする琢磨だが、その試みは失敗に終わる。
その夜、ひなたの家に招かれた琢磨は、
広い屋敷に使われていない部屋がある事を知る。
はやみを避ける理由を琢磨に尋ねられたひなたの胸に、
決して彼には話せない苦い過去が去来する。
なおもはやみとの和解を求める琢磨に、
ひなたが取った衝撃の行動とは・・・。

物語の印象点

・病的なまでに・・・

いい子を演じようとするひなた。
誰かの役に立とうとする琢磨君。

30分通じての印象は、何かが歪んでいるというような
そんな印象がありました。

3話通して感じる事は、閉鎖的場所ならではの
いわゆる村八分。

そして・・いい子でなくてはいけないと強要されるひなた。
これ、間違いなく裏がありますよね。

双子の姉妹がいたと言う話がありますが・・・
ここに絡んでくるんでしょう。
どっちが【本来のいい子】だったのかは分からない話ですけれど。
ひなたさん自身は、はやみさんを除け者にするのは
本当は嫌だと感じていると。
ただ、それをさせない理由がちゃんとあると。
村の秩序、と言うところにそれがあるんじゃないのかな・・とも
思えますね。

そこへ入り込んできた新しい風。
琢磨君を運命の人と呼ぶのは、まあ・・・
この人になら、と言う部分もあるんでしょうね。
小さな願いも込めているような。

同時にはやみさんにも同じなんでしょう。
かつて裏切られた事から、人を信じられなくもなった。
けれど、そんな自分に頻繁に接してくれる人がいる。
もう一度、もう一度だけ信じてみようかと思った。
この人は・・・私を裏切らないのかと。

書き出してみると、こうなんですが
どうも引っかかるのが琢磨君の言動。
そこまで彼女を気にかける理由が何なのか。
どうにも薄っぺらい部分も感じるんですよね・・・不思議と(苦笑)
誰かの為に役に立たなくてはいけない、良い人でなくてはいけない。
もしかすると、それはひなたさんに同じであるように
琢磨君にも同様なんじゃないかと。

あの病的なまでにはやみさんを気にかける部分を見ながら・・・
そう感じたんですよね。

・ツンデレ成分とデレデレ成分はてんこ盛りでした(*^-^)♪

物語の中に華やかさを添えているデレデレ場面。

「べ、別に待っていたわけじゃないんだからね!」
登校風景でのはやみさんのツンデレ加減と
ひなたさんのベッタリモード。
腕は組む、何くれとなく琢磨君の側でデレデレと(*^-^)♪

最後は強引にキスまでかましてますし全く(苦笑)
この辺りはまあ・・・添え物ぐらいで良いのかなと思いながら
見てましたね・・・。
物語の本質は、そこにはないですし(*^-^)♪
まあ見ていて、可愛らしいと言うかこの手のお約束と言うか
みたいな感じでしたし。

それよりも次回での3人の関係がどう転んでいくのか、
そこが気になって仕方ないんですが・・・。
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