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キミキス pure rouge #16 stand in 
2008 01 28
Mon 23:34:07
キミキス pure rouge 第16話です。

主観的あらすじ

摩央をヒロインに迎え、映画研究部の撮影がはじまった。
順調な光一と結美の仲を傍らで見守る摩央は、
光一への想いを自覚しはじめる。
怪我が治った明日夏は、一輝との練習を再開。
しかし、一輝は瑛理子からの連絡を気にかけてばかりいた。
苛立つ明日夏は帰り道、瑛理子とばったり遭遇する。
一輝と瑛理子の「実験」を知った明日夏は、
一輝の真剣な想いを弄んでいると瑛理子を非難する。
そして、瑛理子が出した結論は……。

物語の印象点

・キミキス版、みゆきと言うか某あだち先生漫画を思い出すような。

そんな16話でした。
物語中盤、二見さんとポニ子のやり取りの中発せられた
「人はどうして恋愛をするのか」
人を好きになるのか。

この部分について、ポニ子と摩央姉ちゃん二人の視点から
物語を見せてくれたような気がしますね・・・。

そして光一君、ついに摩央姉ちゃんに傾き始めのきっかけが。
さらに二見さんの爆弾発言は、一輝君Nice boat.への道を
開いてしまいますし・・・。

サックスは涙目ですし。
いろんな意味で修羅場になりつつあるんですが、キミキス。

・本心ない交ぜの演技。

結美さんの代わりに、主演を演じる摩央姉ちゃん。
撮影の方も順調ではあるのですが、内心はあぶないシーソーゲーム。
演技に集中している、と言うよりはむしろ・・・
時に内面の告白を台詞に乗せて、あるいはいつかの場面を思い出して
心を揺らす・・・そんな場面が多かったですね。

サックスをきっかけに、恋と言うものを知り始めた摩央姉ちゃん。
憧れじゃない、自分の本心を見つめ始めた時・・・
今の関係に戸惑い、そして迷うと。
結美さんもサックスも良い人だけに。
それぞれがそれぞれに真っ直ぐで、揺らがないだけに。

・ポニ子、純情一直線の大暴走。

怪我も治り、晴れて一輝君との練習も再開したポニ子。
着替えを済ませ、ロッカーの鏡で髪の乱れをチェック!
なんて所に、女の子らしさを感じたワタシはまあ・・・
処刑なんでしょうけれど(苦笑)

ソワソワ落ち着かない一輝君の様子に、二見さんとの事を
思えば胸も痛くなると。

気持ちが傾いている今だから、余計にそうなんでしょうけれど。
一輝君に今回落ち度はないんですけどね・・・実際。
【実験】は、そのまま【実験】なのですから。
言っている事に間違いは無いんですが、
ポニ子としてはそれを問い質さずにいられないわけで。

偶然出会った二見さんに事の次第を問い詰めるポニ子。
彼女の怒りももっともですよね・・・・。
真剣に物事に打ち込む、と言う姿勢は何にでもそうですから。
「実験って、彼は貴方を真剣に思っているのよ!」

多分、その言葉にポニ子の気持ちを察したか・・・と言えば
また違うんでしょうけれどね。
ただ、一輝君を真剣に想う子がいるのであれば
実験はただの障害でしかない。

だから、取りやめる事にした。
それだけのことなんでしょう。

・揺れる摩央姉ちゃんの気持ち。

ラストシーン、サックスの胸に飛び込んで・・・
「キスして・・・?」と言うのは迷いと寂しさなんでしょうね。
あるいは吹っ切れると思ったのかそれとも・・・。
恋心は秋の空のようにくるくると表情を変えるもの。
流れる雲は雲のままだけれど、空の表情は・・・・

と、ガラにもなく詩人っぽくなってますが
そんな風にも見えましたし。

17話もますます気になりますね・・・。
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Trackbacks.

キミキス pure rouge #16 「stand in」 2008/01/29 23:42:53 ◇ ゼロから
甲斐のライブに行ったけど、全然楽しそうでない水澤摩央。やはり、光一のことが気になるのね。
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