スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第6話「ゆい」 
2008 02 10
Sun 18:13:33
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第6話です。

主観的あらすじ

「私だけは、絶対に小日向を許さない!」
級友たちの、はやみに対する態度の変化に戸惑いながらも、
ゆいは彼女への憎しみを新たにする。
一方琢磨は、はやみの口から
ゆいが何故彼女を憎んでいるのか、その理由を聞かされる。
ある休日。うさばらしに真紀とはまじを連れ、
町に買い物に出たゆいは、偶然、はやみと出会い・・・。

物語の印象点

・はやみさんが憎まれていた訳。

家の問題、だったわけですね・・・(涙)
かつて小日向家が村に行っていた仕打ち。
そのしっぺ返しを親子2代に渡って・・と言うことですか。

理屈は分かる気がしますが、やはり筋違いかな?と言う
感じもしなくもなくて。
とはいえ、ゆいさんに絞って話を見ていると・・・
その気持ちも分かるような気がするんですよね。

大事な人を、あいつらのせいで奪われてしまったと言う
その辛さは。

客観的に見れば、それははやみさんにも同様なんですけれどね。
その意趣返しを先導したのが神楽家。
家族を失い、今は山奥でひっそり暮らさなくてはいけなくなった今。
それ以上にさらなる仕打ちが必要なのか、と言えばそれも
違うような気がしますし。

互いが互いを許しあえないと言うような、そんな空気は
やはり悲しいですしね・・・。
その上で気になったのが、今回琢磨君が全くと言って良いほど
動かなかった事。
音羽さんも言ってますが、時間は無限ではないのですよ・・・。
傍観しているだけでは、事態は動かないのです(*^-^)♪

・でも実は似たもの同士。

街中での洋服の好みだとか、好きなものだとか、
髪型までなんですが、実に良くまあ似ているもので(*^-^)♪
似すぎたものは憎みあうなんて言葉もありますが、
実はそうなんじゃないかな?とも思える場面が多かったですね・・・。

案外、わだかまりさえ解ければ仲良くなれるんじゃないか?
なんてそんなことも感じましたけれどね。

次回はひなたさんの真相も描かれそうですし、
そこから終盤へどうつないでくるのか、それも楽しみですね^^
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。