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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第7話「ほたる」 
2008 02 17
Sun 04:58:49
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第7話です。

主観的あらすじ

間もなく行われる村祭りのため、浴衣を縫う女子生徒たち。
そんな折、幼い頃に死別した妹の部屋を整理していたひなたは、
古びたスケッチブックを見つける。
表紙に「時ノ音の精霊の物語」と書かれたそれは、幼かった姉妹の宝物だった。
そこへ祖父が現れ、口汚くひなたを罵しる。
祖父の叱責と、過去の記憶が、ひなたを苦しめる。
翌日から、ひなたの姿は学園で見られなくなった。
心配した琢磨たちは、ひなたの家を訪れるが・・・。

物語の印象点

・自分を取り戻して、そして琢磨君のするべき道は。

今回はひなたさんエピソードのマトメ。
彼女、本当の名前は「ほたる」さんというのですね・・・。

幼い頃に姉を失い、その姉が優れていたが為に
家名を落とさぬようにと大人たちに強いられ、
「ほたる」を捨てさせられ「ひなた」として生きる事を
強いられたと。

そして琢磨君を「運命の人」と呼んだ理由もわかりました。
まだほたるだった頃に描いていた絵本になぞらえていたと。
そういう事だったんですね・・・。

そして彼はまさに運命の人の役割のように、
はやみさんの境遇を変え、ゆいさんとの仲違いを正し
ひなた・・っとほたるさんですね。
ほたるさんとの友情をも取り戻したと。

でも、それは本当の「ほたるさん」じゃなく
ひなたさんに対してのこと。
それを思い知らされるたび、彼女の心は傷ついていったと言う事ですか。

琢磨君、音羽さんに言われた事を上手く伝えましたね・・・。
「出来ないって思っているから出来ないんだ!」
やってみなきゃ分からないだろと。

閉鎖的な場所にとって、従来の慣習を破り新しい事を始めるのは
とても勇気のいる事。
今のほたるさんの置かれた空気も、その意味で同じですからね・・
彼の言葉は、はやみさんにもほたるさんにも等価に届いたのだなと
思うのですよ。

けれど・・・視聴しながら思うのは。
それはあくまで「彼女たち」が自ら「こじ開けた事」。
琢磨君自身がまだ・・・【何も成していない】と言うことに
彼は果たして気付く事があるのか、あるいは
物語で語られる事があるのか。
8話以降はその辺に注目ですね・・・(*^-^)♪

何せ、音羽さん=故ひなたさんだった訳ですから。
姉妹として、妹を案じていた訳ですね。

今回は楽曲の使われ方も上手かったですし、
ラストのオマケアニメには吹きました。
どこの勇者王なんですかアレは(大爆笑)
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