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灼眼のシャナⅡ 第19話「言えなかったこと」 
2008 03 01
Sat 21:18:16
灼眼のシャナⅡ 第19話です。

主観的あらすじ

いつか「いなかったこと」になる存在だから、
大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。
新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、
「紅世の徒」ザロービだった。
実際に会うまで気付かないほど
小さな存在の力の持ち主に、
悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」
という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。
5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し
不敵な微笑みを浮かべたからだ。
絶えず人質を取られた形のまま、
悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアーケードへと
為す術もなく進んで行く。
これほどまでに小さな存在の力しかもたない
敵の策略とは何か。そして悠二はその策略にどう対するのか・・・

物語の印象点

・消えない違和感

悠二君の性格ってもしや・・・
二面性があるのかな?と思うぐらい戦闘時と日常時で変化が
あったかな?と思う19話ではありました(*^-^)♪

ザロービの策略をほぼ見抜きつつ、打つ手のない今は
あえてその策に乗ると。
焦る気持ちは勿論ある訳ですが、ちゃんとここぞ!という
ところは見逃さない辺り凄いものだなと感じますね・・・。

とはいうものの、冒頭から消えない違和感は最後まで続いており・・・
それはいったいなんであったのか。
そのもたらすものは一体・・。

・覚悟とは、吾自身を悟る事。

頭で割り切れるものでなし、さりとて体で決めるものでもなし。
本当はこの町を出て行きたくなどなかった。
でも、皆を守るにはそう言うしかなかった。
本当は分かっていた事なのに、だから彼女たちには言葉が届かなかった。
真剣な想いに対し、嘘をついたわけじゃないけれど
その言葉には【真実味】が欠けていた・・・
それを戦闘の最中で悟ったのかもしれないですね・・悠二君は。

自らこの町を守る覚悟を決め、吸血鬼を取り出し一撃を与えた時の
彼の顔・・カッコよかったですね実際(*^-^)♪

そして今回はもう一人のナイスガイもいたんですよね・・・。

・ソノナハ田中。

オガちゃんを守りたい、と言う一心を秘めて
戦いから退いた彼。
彼自身はみっともないと自分を責めていますが、
そんなことはないと思うのですよ。
自分が本当に【守りたかったもの】を見つけた彼は。
だからマージョリーさんも何も言わず、送り出したんでしょう。
「彼女を安全な所へ逃がしてやりなさい」とだけ告げて。
何事もなかったかのように、いつもの口調で。

カッコつけて大事な何かを亡くすより、
みっともなくても大事なものを守りきる方が、
よっぽど男らしいですし、カッコイイと思うんですよね・・

素敵だったぞ、田中!
そしてオガちゃん・・・この幸せものめ(*^-^)♪
なんて視聴しながら思っていたワタシだったのでしたw
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