スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
灼眼のシャナⅡ 第20話「茜色の死闘」 
2008 03 01
Sat 21:19:31
灼眼のシャナⅡ 第20話です。

主観的あらすじ

ザロービの計略を推測し、自らの力で
最前の策を成し遂げた悠二の元へ、
シャナとヴィルへルミナが合流した。
だが、安心する間もなく新たな攻撃が3人を襲う。
シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへルミナと
悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。
そして、崩壊した商店街の瓦礫の上に
かろうじて立ちあがった悠二の胸に、剣が突きつけられる。
剣の主の名は“懷刃”サブラク。
悠二を繁華街に誘ったザロービも、
その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、
サブラクが張った罠でしかなかったのだ。
気配を消し、時とともに傷を広げる自在法“スティグマ”を操る敵に、
ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、
3人のフレイムヘイズが翻弄される。

物語の印象点

・終盤のラスボス?サブラク戦開始。

今回は30分まるまるバトルシーンのみ。

19話に引き続き、ザロービ撃破の後から
話はスタートと。
メインはカルメルさん主役。

かつて因縁も持っていたサブラクとの決戦ですか。
と言うか・・・このサブラクと言うトンデモ男。
能力インフレ状態だなと感じたのは気のせいでしょうか(*^-^)?

初撃は一切の気配がなく、相手は必ず不利な状態からスタート。
耐久力はほぼ無尽蔵
広範囲攻撃可能
自在式「スティグマ」により、つけた傷は時間と共に広がり
治らない。

どういうインチキスキルなんですかそれわ。
と言っても・・・攻略手段がないわけでもないらしく。
カルメルさんが必死に食い止めるなか、どうやら悠二君・・・
逃げつつ戦略を練っているようにも見受けましたね・・・。
ザロービ戦から感じている違和感が、多分ヒントになるのかな?
なんて思いましたし。

・今回のカルメルさんは強かった(*^-^)♪

今までが表に出ることも少なかった分、カルメルさんの
活躍がたっぷり堪能できたような感じもしましたね。

能力的に案外1VS1なら強いお方ではないかな?とも
思いましたし。
圧倒的不利な状況をほぼ5分の状態で維持しているのは
彼女ならではと言うところですか。
一度交戦した経験が役に立ったと言う意味では、
サブラクさんの場合・・・暗殺者としての適性から見ると
いささか不利でもあるんですかね、この場合。
初撃を与えたとして、そこで始末できなければ後々厄介になると。

・吉田さん、あぼーんフラグ成立?

唐突に封絶の中に入り込んできた吉田さん。
悠二君を案じての行動は、今更言うまでもないんですが
その途中でシャナさんを見つけ、手当てをすることに。
そこで今の悠二君の覚悟を知るわけですが・・
どうにもワタシには、もしかしたら吉田さんあぼんフラグ成立?
みたいな感じにも見えるんですよね(苦笑)
悠二君ピンチ!→吉田さん命がけでフィレスさん召喚→死亡orz
→シャナさん大勝利?

・・・・ってこれじゃ、ダブルヒロインの意味がないですね(苦笑)
シャナさんと吉田さんあっての物語でしょうし
これはありえそうにないとは思うのですが。

次回はフレイムヘイズ3人衆+吉田さんwith佐藤のコンビネーションも
見られそうですし、今回は前半扱いみたいなものですし
そっちも期待したいですね(*^-^)♪
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。