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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第9話「穂積」 
2008 03 02
Sun 15:50:06
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第9話です。

主観的あらすじ

沢衣村に祭の季節がやってきた。
男性から好きな女性に鈴を渡し、その思いに応えるために、
女性はもらった鈴を身につけて祭にやって来る。
恋人たちが互いの想いを成就させる祭。
亡き母も、この祭で父と結ばれた事を知る琢磨。
一方、何者かに住まいを焼かれたはやみは、琢磨の家に身を寄せる。
祭の準備に追われながら、想いを伝える為に、そわそわする生徒たち。
母の形見の鈴を、琢磨は誰に渡すのか・・・。

物語の印象点

・結ばれた二人。

ようやく、はやみさんと琢磨君結ばれましたね(*^-^)♪
お母さんの形見の鈴、お祭りのイベントに絡んで
上手に使われていたと。

と同時に、終盤への伏線も付けて来てますし。
子供たちの間での確執はなくなったものの、今だ残る
大人たちの燻った感情。
それが最悪の形で爆発したのが、はやみさんハウスの放火ですか。

子供と違って、大人は良くも悪くもそう簡単に変われないものですよね・・・
まして、村長始め根強く小日向家を憎んでいた人たちとしては。

けれど琢磨君がやってきたことで確実に変化は訪れた。
けれど・・・彼は、今だ何も【成していない】と。
最終話につなげる話はここになるのかなと思いますね。

・ゆいさんが一番可愛らしかったと思います。

学園パート。
恋人への愛の告白に使われる、鈴の受け渡し。
琢磨君、それを知らずに学校へ持ってきたものだから、
校内はもう大騒ぎ(苦笑)

ほたるさんやはやみさんは言うに及ばずとして・・・
彼女らが本命なら、【対抗馬】は・・・ゆいさんと言うことになりますか。

まあ見ていて微笑ましくなるぐらい可愛くて。
「ちょっと、その・・こんなところで堂々と私にモゴモゴ」
凄い勘違いと言うか、思い込みの強さと言うか(爆笑)
なんだ、案外マンザラでもなかったと(*^-^)♪

慌てて髪の毛を下ろして可愛く見せていたり、
放課後は暇でしかたないことを【聞いてもいないのに】
アピールしたりと、とにかくまあ可愛かったんですよ(*^-^)♪

加えて、オチも見えてますからネエ・・
どうせ【はやみ】さんに鈴が手渡されると言うのは明白ですし^^

・琢磨君がずっと隠していたこと。

母親の自殺、と言う過去でした。
その原因については彼も知らないようですが、
あえてその心に踏み込もうとしたはやみさん。
ほたるさんには、きっと出来なかったことでもあり。

形はどうあれ、彼の本心に触れる事が出来た唯一の人だけに、
物語の終盤・・・出来ることならハッピーに終わってほしいんですよね。
今のままなら・・・ちょっと難しいようにも感じますし(苦笑)
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