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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第10話「小日向」 
2008 03 09
Sun 15:16:44
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~第10話です。

主観的あらすじ

琢磨の努力により、少しづつ、
はやみを受け入れていく学園の子供たち。
しかし、村の大人たちは、小日向家の娘・はやみを許さず、
憎しみを加速させていく。
一つ屋根の下で暮らす様になり、はやみと琢磨の
心の距離はますます近づいていく。
公認カップルになりかけた二人の前に、村長が現れ衝撃の事実を告げる。
数年前に琢磨の母を死に追いやったのは・・・。

物語の印象点

・回帰

10話までの流れは、夢だったのか。
全ては再び、1話の冒頭に戻ろうとしているのか?
そんな印象を与える、10話の流れでした。

村祭りを経て、結ばれた琢磨君とはやみさん。
端から見ても、幸せそのものと言う感じで
微笑ましい限り。

なのに、物語の神様はとても残酷で。
終盤にきてついに・・・・そのあまりに悲しい事実を
二人に突きつけたのでした。

それは琢磨君の母親を殺した、正確には自殺においやったのは
やはり小日向家のものだと言う事実。

今のはやみさんには無関係な事だとしても、
血の連なりと家柄、と言うのは閉鎖環境においては絶対的なものでも
あって。
かつて小日向の家と縁談のあった琢磨君のお母さん。
話がまとまる前に、弘瀬家の人、つまり琢磨君のお父さんと
知り合い愛し合ったと。
駆け落ちのすえ、琢磨君が産まれ縁談はご破算。
しかし面体にこだわる小日向家としては・・・

と言う、過去の連綿とした因縁がここでも。
それらに対し、琢磨君が取った行動とは・・・
やはりここでも【何も出来なくて】
故に、その眼から再び可能性と言う光は失われつつあると・・・

音羽さんも言っていた通り【時間は限られている】のに、
彼は何も【できなかった】、あるいはより厳しい見方をすれば
【しなかった】とも言えるのでしょう。
きっかけを彼女らに与えたとは言え、彼が本来成すべき事は・・・

私のうれしかった時。楽しかった時。
その全ての時に、あなたは私と一緒にいてくれました。

なのに、何故貴方は私を見捨てたのですか・・・

・ゆいさんの落ち込み具合が^^

あまりにも面白すぎだったんですが。
相当、本気だったんですね・・・実際は(苦笑)
私は農業に生きる女だの、田んぼは私を裏切らないだの・・・
台詞と描写の面白さに、正直吹いてばかりでしたね(*^-^)♪
本当はいい子なんですけどね・・・ツンデレですが。
彼女の専用ルートに関しては、5月発売のPS2版で
じっくり楽しませていただくとしましょうか。
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