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PERSONA -trinity soul-第9話「海からの呼び声」 
2008 03 09
Sun 15:17:46
PERSONA -trinity soul-第9話です。

主観的あらすじ

綾凪市への帰郷以来、諒への気まずさが
日常になったまま鬱々としていた慎を、二階堂映子がドライブに誘う。
それが仕事を兼ねたものであっても、
小さい頃から憧れていた女性との二人きりの外出は、
慎の心をいっとき晴れさせた。
映子は富山湾で断続的に起きている失踪事件について独自に調べており、
その述懐は、慎の意識に絵本『くじらのはね』のイメージを想起させる。

物語の印象点

・物語は2クールみたいです(*^-^)♪

ちょっと安心でしたね^^
じっくりと物語を展開しているだけに・・・
1クールでは終わらないと思ってましたし。

今回は洵君の二重人格の真相も明らかになりましたしね・・・
それから、10年前と現在のミッシングリンク・・・
徐々につながりつつありますし(*^-^)♪

映子さん・・・10年前に彼女と出会っていたのですね。
海から呼ばれる声と、無意識の海・・・
そしてくじらのはね、ですか。
最後にその世界に残った人は、たった一人だったけれど
幸せな気持ちで一杯だった。

抽象的な表現ですけれど、意味深でもありますね^^
気になって仕方ないんですけれども。

・洵君の中に内包される妹の意識

10年前の事故において、重傷を負った双子。
この時兄貴は・・どちらかを生かすと言う選択を
迫られていたんですね・・・まだ幼い身ながら。
「長男である」と言うことだけで。

そして選ばれたのが、洵君。
ユキちゃんの脳組織の一部を移植する事で
一命を取り留めた、と言うことですか。
そのせいかどうかは明確な描写がないので何ですが、
彼の中に彼女の意識も存在し、時として女性らしい振る舞いも
見せると。
ソウイウコトだったのですね・・・。

そしてこの脳組織移植を可能とした技術。
このあたりも本編にいずれ絡んでくるのかな?とも
思いますしね・・・。

マレビトの大きな介入は今回は無しでしたし、
その辺りは10話以降から始まるのかな?とも
思いますし、ゆっくりではありますが・・・
じわじわ面白くなって来てますね^^
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