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コードギアス~反逆のルルーシュR2~第10話です。

主観的あらすじ

ブリタニアと大宦官。困窮する中華連邦の臣民達。
蒼天はすでに死した如く中華連邦は混迷する。
そして戦場もまた…。敵味方が入り乱れ、
戦局が寸刻で逆転する大混乱の最中、
数々のテストパイロットを再起不能にした
脅威のナイトメア「神虎」がついに牙を剥く!
その餌食となるのは!?

物語の印象点

・輻射波動のバーゲンセールだ!

と言うぐらい、これでもかと輻射波動の2次利用兵器が多くて。
バリアに貫通兵器、敵ナイトメア神虎に至っては
天愕覇王重粒子砲(読めないよ普通w)にそれを転用ですか(*^-^)♪

ラクシャータさんの技術の高さが証明された、とも
言えるんですかねこの場合。
ただ・・・その過程ではとんでもない鬼子を生み出してもいたと。
それが・・・シンクーの操る、神虎でした。

・天子様がおしっこを我慢なされているw

やはり彼女のネットでのあだ名は・・・
【失禁姫】もしくは【おもらし】天子になってしまったみたいで。
ゼロとの会談中も・・・

あーあ、あんなに眉毛八の字にしちゃって(苦笑)
その表情がどうみても・・・【おもらし】我慢状態に
見えてしまうのは、やはり【朱禁城】≠【失禁城】だからなんでしょうねw

でも、本当は凄く可愛くて。
神楽耶さんとのやりとり・・・年相応で良かったですね。
シンクーを許婚なのか?と問われた時に顔を赤くしながら
【6年前の約束】と答えた彼女の顔と、
【運命の人】なのですね!と結論付けられた時の顔は
今回の見所の一つでもあったでしょうし。

・弟子はまだ師匠を越えられない。

藤堂とスザクの戦闘。
新型KNF、斬月を操りランスロット・コンクエスターと
戦闘に入った彼ですが・・・
機体スペックがほぼランスロットに匹敵するなら後は・・・
経験の差と言うのも今回はあったと。
こと防衛戦については藤堂に1日の長があったということですか。
空戦仕様なら、その翼を切り落とせば用は済む。
無駄な仕掛けをしない藤堂はさすがでしたね(*^-^)♪

・二物を与えた代わりの対価は命。

シンクーの真価が今回遺憾なく発揮された回でもありました。
戦術能力の高さに加え、さらに戦略眼も持ち合わせた傑物。
その代わり・・・彼には残された時間が少なかったと。
地の利、と言う部分を差し引いてもゼロの1手先を読んだ
戦略はさすがだと感じましたし・・・
自らを囮にゼロの搭乗する斑鳩を後1歩まで追い詰めたのは
素直に凄い・・・と見ていましたが、悲しいかな
中華連邦は【1枚岩】ではなかったと。

さらにシンクーのポジションはどの道【お尋ね者】。
あの宦官らの目的を果たせば、後は用済み。
そこにゼロの脱出の糸口があったと言うことですかね、今回は。

・以前なら切り捨てていたはず。

カレンがシンクーの手に落ちた時、ルル山は
数瞬の逡巡のあと、決戦を言い渡しそして・・・
【あきらめるな!】と一言を。
それはルルーシュの言葉でもあり、同時にゼロとしての一言でも
あったと。
かつてのルル山なら、迷わずディートハルトの進言を
受け入れていたとも思いますけれどね・・・。
有能なコマであっても、落とされれば用は無いと。

ダメ亭主の心の変化に、最初に気付いたのはやはりC.C.でしたしw
ここが愛人や自称妻では敵わない部分なんでしょうね、
きっと(*^-^)♪

・パパラッチあーにゃw

あの携帯にはどれだけのお宝画像が眠っているのか
そこも気になりましたよ(*^-^)♪
デレッタさんの水着に酢メシの恥ずかしいショット、
もしかしたら雑巾のワンショットも押さえているのかなと。
おそるべし、朝比奈・アーニャ・みっくるんるん♪
※アーニャの声は、涼宮ハルヒの憂鬱に登場する
【朝比奈みくる】と同じ人です。

そして天子八十八陵に立てこもったルル山。
ここからどんな挽回を見せるのか、そして・・・
学園の隠し玉、もしかしたら・・・・

咲世子さんじゃないかと思ってますけれども(*^-^)♪
雑巾のギアスを借りた形でのトリックでしょうけれど。
そっちの方も気になりますし次回も楽しみですねw
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第9話です。

主観的あらすじ

世界戦略を進める為、中華連邦に渡ったゼロと黒の騎士団。
EUがブリタニアにより弱体化しつつある今、
残る大国を手中にいれる事こそ
打倒ブリタニアを果たす為の大きな足がかりとなる。
国の中枢である朱禁城。陰謀と策謀、
様々な思惑が渦巻くその宴にゼロが姿を現した!


物語の印象点

・来週は【全力で】見逃せ!!

ウソウソ、嘘ですからw
まさかの復活オレンジ君・・・・
右目のオレンジ飾りもバージョンアップ、
ワイン片手に何気取ってるんですかねこの3枚目(*^-^)♪

と思ったのは・・・ナイショにしておくとして。

今回の見所は・・・やはりルル山詰めが甘いと(*^-^)♪
せっかくの狂言回し・・立ち回りが映画卒業エンドらしいのは
舞台型の愉快犯らしくて良い、と言えばそうなりますが。

中華連邦が黒の騎士団を迎え入れた理由・・・
そこは想像が付くとして、後1手何か欲しかったですね。
と言っても・・・さすがは兄貴と言うところですか。

さらにその先手を打ち、ゼロに最悪の手を打たせたあたりは
手腕としてなかなかとしましょうかね。

やりますな、シュナイゼルと。

・もう【新妻】でいいです(*^-^)♪

神楽耶さん、今回は立役者でもありましたね・・・
しかも大事な場面では【妻ですから】と公衆の面前でしっかり
アピールも忘れないしたたかさw

・・・もう妻でいいです^^;
とうっかり・・思ってしまいましたよ(*^-^)♪

とは言え本妻しーちゅーはと言えば・・・
こっちはもうドッシリしたもので。
周囲の愛人だの自称妻だのがあーのこーの、
あるいはラブシーン1歩手前であっても少しも動じずと。

奴はこのワタシのところへ帰るしかないのだから・・・・
なんて感じでピザをパクリですかwww

さすがはカカア天下しーちゅー。
ダメ旦那の操縦もお手の物と(*^-^)♪

・本音

もう1つの見所として、オナニーナは上げられますね。
ようやく、自分の実力を認めてくれる人がいたことで
鬱屈した思いのたけを吐き出したと。
自分を下に見て、上辺だけの優しさで取り繕うのはやめて!
そう、ミレイさんに詰め寄った彼女。

女神、とまで言っていたユフィの死がここまで彼女を
変えたと言えば悲劇なのでしょうが・・・・

飾らない言葉が逆に彼女の本質を、恩讐に満ちた言葉の悪意を
感じますね・・・

同時にそれに対し、言い返す言葉を持たないミレイさんも。
実際その通りとも思っているのかもしれませんしね・・・。

その言葉の刃は、スザクにも、そしてカレンにも突き刺さったと。
全てはユフィを失ってから変わってしまった悲劇。

支えを失った人の脆さを感じましたよ・・・

逆にこういう場面を見てしまうと、シュナイゼルの凄みと言うか
冷徹さも感じられるんですよね。

ラウンズ一人切り捨てる覚悟で勝負に挑み、
敵の本質を知ろうとするところは特に。
多分ジノであっても、アーニャであっても彼なら同じ事をしただろうと。
そういう意味で手強い相手でもあり、また・・・ルル山が苦戦する相手でも
あるのかなと思いますね・・

・天子ちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。

今回いろんな意味で彼女が可哀想かも(苦笑)
意に沿わない結婚を持ち上げられてじわり涙目になるわ、
それでも外を見られるのならと、人身御供の覚悟を固めたら
シンクーの乱入。
これは喜ばしい事だったとして・・・
愛しのナイトさまはルル山にすりかわりますしorz

可哀想な天子ちゃん・・・(涙)
これはシンクー、黒の騎士団入りかなとも思いますけれどね
話の流れ的に。

次回は久々のナイトメア戦がメインのようですし、
ついに戦艦を入手した黒の騎士団もどう空中戦を展開するのかが
楽しみですし・・・
ワクワクしますね・・・(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第8話です。

主観的あらすじ

新総督によって宣言された「行政特区日本」の設立。
イレブンにとってそれはブリタニアに対する
怨念の一頁であったはず。
何故それを再び?血塗られた虐殺皇女の歴史が
再現されてしまうのか?
その時、ゼロがスザクに申し出た驚愕の取引とは?
そして百万のキセキとは果たして?

物語の印象点

・自分を何人だと定義するのは。

心だ、とうそぶいたルル山。
立場宗教、肌の色言語など関係ない、
心が「日本人だ」と叫ぶなら、それが日本人の証であり、
その自分がいる場所こそが【特区ニッポン】であると。

言葉のマジックですよね実は。
けれど・・・それもここまで仰々しく、盛大にやってしまえば
マジックは魔法となり奇跡を呼ぶと。

日本人の象徴を黒の騎士団、あるいは希望と仮定するなら
そのシンボルたるゼロこそ我が心であると。

ならば集まったあの百万の軍勢は・・・みな、ゼロである!
これは上手い言い方を考えたものです。
心に日本人を宿す限り・・・ゼロであると。
同時に守り切りましたね・・・「名誉ブリタニア人」となった
元・日本人の人とイレブンとしての身分を享受し、
今の生活を生きる人を。

なんて風にも感じられましたが・・・
斜めから見ると。

計算ずくなんですよね、実際。
スザクの性格とナナリーの騎士たる今、彼が取れる行動を読み切って
周到に罠を仕掛けると。

一つの賭けは、スザクのラウンズ内での信頼度ですか。
それが厚くなければ・・・この賭けも終わりでしたからね実際。
ラウンズの特権で始末する事だって可能だったでしょうし。

ナナリーの事があるとは言え、お付きのメガネは容赦ないですからw

00から出張してきているであろう・・・あの偽シーリンもどきはw

・だから貴方は新妻じゃありませんwww

頼むから神楽耶さん自重をww
「新妻が会いに来ましたわ!!」ってねえ・・・
それを愛人と本妻の目の前でやりますか全く(*^-^)♪

先手を取られたカッコウの二人でしたが、
今回はそのぐらいで納めていたのは、
まあ本題が別にあるからでしょう。

それは・・・デレッタさんと雑巾にあると。

とにかくデレッタさん・・・もうルル山の前では
借りてきた猫みたいに大人しくなってしまって。
見ていてかわいそうなぐらいに。
でも・・・扇にはほんの少し心を残していると。
かつての記憶はうっすら・・・残っているみたいですしね。

とりあえず、けしからん【00】を披露してくれただけ
ヨシトしますか(*^-^)♪

ってセシルさんも対抗しないのwww
しかし彼女も・・・けしからんな(*゚∀゚)=3

そして雑巾も。
事アルごとに【約束】「約束」って・・・・
盛りの付いたネコじゃないんですから、大丈夫ですって多分。
「散々使い倒してボロ雑巾のように捨てる」気満々ですからw

・僕はその真意が知りたいんだ、ルルーシュ・・・

ゼロとしての君が、何故ユフィにあんなことをさせたのか。
僕にギアスをかけ、ただ死ぬことだけを考えていた僕に・・・
「生きろ」と命じた君の本心を。

その口で、ユフィに本当に虐殺を命じたのかと。
虐殺皇女の名を後世に残し、その命を散らせた彼女に
本当にそう・・命じたのかと。

その迷う心根をさっしたアーニャがなかなかやりますね。
口は悪いですけれど、ちゃんとラウンズとして
思いやりはさりげなく見せてあげると。
同胞を処刑するのが心苦しいなら・・・
「ワタシもラウンズだから」とその肩代わりをすると
いいとこ、ありますね(*^-^)♪

そして・・・灯篭流し。
死者の魂がやすらぐようにと灯明を流して。
ナナリーの流した灯明に・・・もう1つ
ユフィの名を刻んだ灯明一つ。

いつかは、あの悲しい誤解が解けますようにと・・・
それはオナニーナにもきっと・・
憧れのユフィを殺され、自暴自棄となって爆弾のスイッチを入れた
彼女。

「お願い、ワタシにゼロを殺させて!」と半狂乱になった
彼女を救ったのは・・シュナイゼル。

その気持ちは薄れてはいないけれど、次第に
人の痛みも分かるようになればいいかなと感じますね・・・

大まかにまとめるとこんな感じでしたが、
今回もかなり面白かったです。

ちなみに来週の放送はお休みです。
次週以降を楽しみにしたいですね(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第7話です。

主観的あらすじ

闘う意味を見失いあて度も無く街を行くルルーシュ。
このままゼロを棄ててしまうのか?
迷い彷徨い無人のアッシュフォード学園で
ルルーシュが観たものは?
同じ頃、トウキョウ湾に侵入した
黒の騎士団にスザクが迫る!
ゼロも騎士団もこのまま壊滅してしまうのか!?

物語の印象点

・理想のわずかな綻び

ナナリーの掲げた理想。

優しい世界を作ること、すなわちユフィの遺志を継ぐこと。
行政特区ニッポンの復興。

自分の道を歩き出した彼女。
今はただ、兄に恥じないように自分の道を真っ直ぐに・・・

と言うのは表向きな視点と。
これをちょっとだけ斜に構えて見直してみると。

【忘れちゃダメなこと】

ナナリーもスザクもユーフェミアも
旧日本国民の不当な扱いが改善されることを望んでいる

と言う事ですね(*^-^)♪
じゃそれ以外は?と言うと具体的に明言することもなく
あくまでもスザクのいる、あるいはユフィの守ろうとした
世界を継ごうとしているだけだとも。

そしてルルーシュも。

【ナナリーが安心して生きる世界】の為に、
その最大の障壁たるブリタニア=実父を潰す!

と言う事を。

大局的に見ると・・・・
その思いの双方とも【エゴイズム】に根ざした
願いとも見えるんですよ。

とすれば冒頭のブルァァァ皇帝とどこが違うのかと言えば・・
別に差を見つけることは出来ないんですよね・・(苦笑)

・過程は異なれども

結果的に俺の望む形は果たされた。
スザクをナナリーの騎士にと望んだ、ルル山の願いは。
しかも【最悪の形で】。
ゼロ=二人の理想の世界には不必要な存在であり、
そのゼロこそがルル山自身である。

しかも今は黒の騎士団の総帥。
個人的な感情だけで動くには・・・もう、その仮面は重過ぎるものに。
翻ってC.C.にはどうかと言えば。

要は共犯者たるルル山が死ななければいい。
奴の頭脳とカリスマ性はまだまだ必要だからな・・それに
【契約をまだ】果たしてもらってない。
そうだろう?マリアンヌ・・・

一種冷徹にも聞こえる台詞ではありますが、
裏を返せばそれだけあのダメ旦那を信頼している証拠とも
取れますか。

それは神楽耶さん始め、カレンにもそうでしたし(*^-^)♪

・何を言い出すんですか神楽耶さんwww

「せっかく新妻が来たというのに」
あちらでは文の一つも寄越さないで(ぷんぷん!)
と恨み言の一つも言いながら、正妻たるC.C.にも
愛人たるカレンにも寛大な一言を(ぇ

【「英雄色を好む」と言いますから】って
あのねえ。。。

だ か ら

貴女はまだ 新 妻 じゃ な い だ ろ !
とwww

自称新妻じゃないですか(大爆笑)

と、ここで3人とルル山の関係性を整理すると・・・

正妻:C.C.
新妻(自称):神楽耶
愛人:酢飯(シャーリー)
忠犬兼愛人兼SP:カレン
予備:ミレイ会長

・・・・すごいハーレムですなww

・リフレインの苦さ

ルル山のモチベーションが失われたとしても、
それでも雑巾は尽くすと。
新しい可能性としての未来でなくとも、今のままでの
幸せの形もあるのなら、結果はどちらにせよ・・
【幸せ】と言うのを手に入れられるならボクにはどっちでもいい。

だから、「今のままでいいじゃないか」と彼は言いました。
でなければ・・・ナナリーの元へ。
毒を食らわば皿まで、と言うことですかね。
ナナリーの身柄はスザクが、最強の敵が安全を保障してくれる。
敵の敵は・・・と考えるのも、ここは筋が通るのかもと。

そしてカレンの必死のエール。
全てを投げ出し、リフレインに染まろうとしたルル山を叱咤する彼女。
「ゼロとして夢を見せたのなら・・・」
最後まであたしたちを【騙し】なさいよ!

アンタには、その【責任が】あるのよ!と。
それはガラスの幸せのようで、でも守らなくてはいけないもので。
当てる光源が変わろうと、映し出す【光】に何ら変わりはなく。
たとえ偽りの記憶を持たされたとは言え、
シャーリーが、会長が、リヴァルが向けてくれる
笑顔に偽りがないように・・・・。

・ルル山、今度は水遁の術ですか(*^-^)♪

東京湾での戦闘。
相手はスザク。
これを見たときに、勝敗は決したなと思いましたね・・・
戦略でルル山には勝てませんって、スザク君(苦笑)
戦術としてなら、キミに勝ち目はありそうですが・・・
案の定、日本ギアス工業の社長たるルル山に挑んで
勝てるはずもなく。

何せルル山・・・ビル爆破とか、サクラダイト爆破とか、
【爆破・解体業務】には天性の才能を持ってますからww

今回もメタンハイドレートを利用した発泡性の機体で
見事に手玉に取ると。
さすがですね・・・(*^-^)♪

さて次回、見所の一つはデレッタ先生の【スク水】として
ナナリーの元に下ったルル山が次に打つ手は何か?
と言うことになりそうですね。
楽しみです・・・。

しかしスザクはこの後ナナリーとどう接するつもりなのか。
かわされる筈の無い切り札をかわされた今、
自分の嘘を隠す為には
絶対ルル山とナナリー会わせる訳にはいかないでしょうしね・・・
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第6話です。

主観的あらすじ

エリア11に赴任する新総督を奪取すべく、
黒の騎士団は太平洋上での奇襲作戦を敢行する。
復活したゼロを侮った空中護衛艦隊は完全に居をつかれ、
作戦は騎士団の完全勝利に終わるかに思われたその時、
空戦使用のナイトメア部隊が伏兵として現れる。
さらに新装備を施されたランスロット・コンクエスターも参戦!
大混戦の中ゼロは!?

物語の印象点

・ナナリーが世界のすべてであるように、彼女にも・・・

ルルーシュが世界のすべてだから。
だから、総督になりユフィの目指した世界を継ごうとした。

行政特区ニッポンの復活。
そして優しい世界を取り戻すこと・・・
それが、私の願いだから。

そんな彼女の強い決意を見せられましたね。
ゼロとしてナナリーの為に世界を壊し、彼女が生きる世界を作ろうとする
ルル山にとっては、考えも及ばなかったこと。
ルル山がギアスを得て強くなったように、恐らく彼女も
考えに考え抜いてその結論に至ったと。

助けてくれる友人もいる、だからここでゼロに負けられない!
小さな身体で精一杯の言葉を紡いだナナリーはあの瞬間・・・
ゼロよりも、スザクよりも強かったと思うのですよ。

・雑巾、ナイス活躍(*^-^)♪

冒頭でのスザクの謀略を見事にギアスで阻止した雑巾。
兄のためならたとえ火の中水の中、ですか(*^-^)♪

ルル山のナナリー愛、もう神の領域ですからね・・・
「俺はナナリーだけには嘘は付けない」
どうすれば!と言うところでのアシストだっただけに、
彼の評価、少しだけ上がったかも(苦笑)

そしてスザクのやり方も変わりましたね・・・
ゼロを駆逐する為に、ナナリーをも利用する・・ですか。
(さあ、お前の記憶が戻っているのか確かめさせてもらう)
戻っていたら、後ろからルル山を撃とうとでも思っていたのでしょうか。
そして、それで全てが終わるとでも・・・

個人の復讐に根ざした敵討ちは終わるでしょうけれど
きっと世界は変わらない。
今度はナナリーがスザクを恨み、憎むのではないかと想像すると
ルル山のやり方ももちろんスザクのやり方も共に正しいようには
思えないんですよね・・・。

どういう経緯を辿るにせよ、ギアスの力を得たものは
自身を孤独にしていく。
悲しい話ですよね・・・。

・天子ちゃん、可愛いぞ。

中華連邦、紫禁城での会談。
神楽耶とのお話の中で、天子ちゃん・・
お友達がいなくなることにじんわり涙目になっちゃって(*^-^)♪

かーわいい!
参りましたね、あの仕草にはw

そして神楽耶さん・・どさくさに紛れて何言ってるんですか(爆笑)
「夫の下に帰ります・・・」ってまだルル山と結婚して無いでしょう!!

コラー(^^;

・功績を焦るものに勝機なし

ナナリーを護衛した提督。
素直にギルフォード卿のバックアップを得ておけば
良かったのに(*^-^)♪
無駄なプライドと、功を焦る気持ちが自滅を呼んだと言う
感じですか。

戦術そのものにミスはありませんでしたが、
その前の戦略にポカがあったと言う感じですね。
ゼロの戦術もなかなか奇をてらった感じでしたが。
陸戦兵器のKNFを空戦に用いるのは面白かったですし(*^-^)♪
これはギルフォード卿以下ラウンズの皆さんにも読まれてましたけどね。

強いてあげるなら、ナナリーが絡むと用兵にも荒さが残ると言う感じですね。
いささか強引に過ぎる、と言う感じもありますし。
今回は紅蓮のバージョンアップのおかげで一命を取り留めたと言う
ことにしましょうか。

・ピザ子、遠慮なし(*^-^)♪

モルドレッドことモルモル・・・・
ターゲットと共に総督がいることを忘れてませんか?
そんなにボカスカ4連ハドロン砲撃ったら・・・

・・・面白いじゃないですか(*^-^)♪
これでナナリー死亡とかになってしまったら
ギアス終わってしまいますってwww

ジノの方も今回は本気ではなかったとは言え
なかなか頑張ってましたしね・・・

ただ、オレンジ君を馬鹿にしてはいかん!
今のオレンジ君は強化オレンジ、

コードネーム【O2(オーツー)】なのだからw
その力でR2のOP/END共に【オレンジ】レンジを起用させた?
凄腕の男なんですからwwww

・どこのマジンガーZですか(*^-^)♪

紅蓮のバージョンアップ・・・
ふと思い出したのが、スーパーロボットの元祖【マジンガーZ】。
あれはどこのジェットスクランダーですかと^^
しかし凶悪なパワーアップですね、特に右腕。
輻射波動・・・ハドロン砲並ですか。
しかも狭範囲広範囲と使い分け可能。

忠犬ワンコ、もうノリノリ。
ゼロも救ってみせる!と愛人としての意地が気持ちに
乗ってますしね・・・・

ここは妻としてもその命運を託すしかなく。
しーちゅーも「カレン・・頼む」と一言だけ(*^-^)♪
可愛いぞしーちゅー。

と言ってももう一人その脇に・・・自称ゼロの妻【神楽耶】さんも
いましたけどね(*^-^)♪

戦闘シーンの見所も良かったですし
今回は大満足でしたね・・・。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第5話です。

主観的あらすじ

新たなそして最大の脅威、枢木スザク。
ナイトオブゼブンとなった彼が再び学園に現れた。
その緊張の最中、ミレイが歓迎会をぶち上げる。
さらにジノとアーニャのラウンズまでが登場。
風雲急?を告げる学園で何が起こる!?

物語の印象点

・わたしの【ご主人様】(あたしの【童貞坊や】)だヾ(`◇´)ノ彡☆

この話、どこでケリがつくんでしょうね(*^-^)♪
カレンVSC.C.の嫁愛人戦争は(苦笑)

中華連邦の一室、一部屋の独立国で
今後の動向を話し合うルル山。

目の前には魔女と忠犬。

片方のご機嫌を取れば、もう片方が【ワン!】と吠えると。
どっちの味方もせにゃならぬ、そんな中間管理職のルル山に
吹いておりました(*^-^)♪

今回はBパートでしーちゅーには意趣返し、出来たみたいですけどね。

・気持ちだけで、何が出来るって言うんだ!

と言うのが恐らく・・扇、藤堂らの見解にはあるんじゃないかと。
自分たちが仮にゼロ抜きで戦いを始めたとして・・・
短期間で、ここまでのことが出来るはずもなく。
だとしたら、取るべき道は一つしかない。

この仮面の男を信じ、最後まで戦ってみようと。

たとえ・・・

【ボロ雑巾の様に捨てる気満々】だったとしても。

・V.V.の存在と、事の真相

スザクの復学、それ自体は学校にとっても喜ばしいことでは
あるんですが・・・ルル山にとってはたまったものじゃないですね(*^-^)♪
自分の正体を知り、ロロの事を知っている上になお・・・
今の彼はナイツオブセブン。
対外的にも厄介な、白の死神。

ならばと現状確認を優先、邪魔なケースを排除にかかると。
現状、皇帝がしかけたギアスによる記憶の改ざんは3つ。

1.ルルーシュの記憶
2.ナナリーの存在
3.ルルーシュが【王子】であったこと

それら全ての事実を知り、かつて銃口を向け合った
初めての友達だった二人にして・・・今は仇敵同士。

国に見捨てられた男と、国を見限った男。
互いに思うことは【大切なもの】を守りたいだけなのに・・・
こうも運命の神様はそれぞれの歩む道を気軽に切り捨てると。

こうして望まぬ再会を果たした二人ですが・・
その笑顔の裏は疑心暗鬼に満ちたものだったんでしょうね・・・

お互いにどう、相手を出し抜く(の正体を暴く)かを
その笑顔の裏側で考えながら。

・ボロ雑巾は演技が難しいみたいですが(*^-^)♪

ロロのほうは今も心が揺れているみたいですね・・
と言っても、彼も意外に脆いようですし。
あの一言が彼を占めつけて放さないと。
「未来をくれてやる・・・」と言うあの言葉が。

この学園からでもはじめてやるさ・・・ニッポンをな。
学園ではあくまでも優しい兄貴として振舞うルル山(*^-^)♪

けれど本性は・・

【ボロ雑巾の様に捨てる気満々】なんですけどねw

・紫子、可愛いぞ(*^-^)♪

劣化ヴァーチェ、トリスタンに搭乗するラウンズメンバー
アーニャ。

無口で無表情で・・何でも記録する女の子。
ふと思い出したのが・・ながもんにソックリだなと言う事ですね(*^-^)♪
感情表現に乏しい所は特に。

相方のジノことナイトスリーは気さくな男みたいですけれどね。
腕前は一級品ですが・・・
模擬戦での物言いを見る限り・・・
どうも今後の活躍は人気次第かな?とも思うんですよね(*^-^)♪
造形的にベーコン系で何かできそうですがw

そしてスザクの歓迎祭に話は移るのですが・・・

・C.C.へのリベンジ成功(*^-^)♪

ルル山としては大成功と言うところですか。
1期でピザを食べられず、今度こそはと
意気込んだんでしょうね、彼女は。

と、ホイホイ出歩かれるのはルル山には
大迷惑な訳で(苦笑)
慌てて連れ戻してはみるものの、今度はシャーリーが
お邪魔に現れると(*^-^)♪

妻を愛人に見られるわけには行かぬと
慌てて傍らのトマトコンテナに放り込むルル山。
まさに浮気現場を見つけられたダメ亭主そのものじゃないですか^^

と言っても、シャーリーには関係ないらしく。
「二人きりだな」の一言に・・・

(これって、チャンスってことなんじゃ("▽"*) ♪)

なんてもう胸をキュンキュンですかw

そうはさせじと今度は忠犬ハチ公が駆け寄ってくると。
となれば騒動の主役は女同士www

渦中のダメ亭主は蚊帳の外、と言う構図が

見事に成立してしまいましたとさ。

さらにジノ、トドメはミレイさんと話していた時に
アーサーにユフィの形見を奪われたスザクが
騒動に巻き込まれたものだから・・お話も一転、
ギャグになってますしね(*^-^)♪

そんな中、偶然デレッタさんとカレン・・・
バッタリ出会うハプニングと。
これはルル山には僥倖、なんでしょうけれどね。

扇と通じていた事実を持つ彼女。
それを上手に利用し、再び軍に返り咲いた彼女を
追い詰め、こちらの手駒にすると。

シャーリーからのプレゼントを手に。。。

「ハッピーバースデー、ヴィレッタ先生」
とは皮肉も聞いてますね、ルル山君は。

・スザクの本当の狙い

ナイトワンになり、その特権を得る事が目的でした。
エリアを1つ統治できる特権を持つ最高位の騎士。
そうして自分がこの日本を統治すれば、もう・・・
誰も失わない、悲しまなくて良くなる。
だから、その障害となるゼロは「いらないんだ」と。
例え今、目の前に居る男が【そうだ】としても。
お前を封じる手は、こちらも講じてきた。

その電話に出ろよ、”ゼロ”・・・・
口調は穏やかながらも、その目にはかつての優しげな
光は無く、ただ昏い輝きがあるだけで・・・

「お兄様?」
私です、ナナリーです。
総督になったので、ご挨拶に・・・

戦術家はついに、戦略を持ってゼロの正体を暴きにかかったと。
足枷をはめ、そしてあわよくばその化けの皮を剥がす為に。

うわぁ・・・・次回も激しく気になりますね・・・(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第4話です。

主観的あらすじ

窮地の中でルルーシュはロロにある取引を申し出る。
それは……。
刻一刻と迫る処刑の時。絶対的に不利な状況。
待ち構えるは宿敵ギルフォード。
そしてついにゼロが姿を現した!

物語の印象点

・口先三寸、ルル山劇場開幕(*^-^)♪


散 々 使 い 倒 し て ボ ロ 雑 巾 の よ う に 捨 て て や る

これ、ひっどいの(*^-^)♪

そして終盤はこうなるんでしょうねwww

ルル山「すまないロロ、俺は初めナナリーの居場所を奪い去ったお前を利用しようとしていた。
だが、今は…お前を………本当の弟のよう、に………」
ロロ「いいんだ兄さん、もういい、だから喋らないで…!」

あれ?これだとルル山死ぬなw
でも問題はなさそうですね(*^-^)♪

と言うのはオイトイテ。

終盤のルル山劇場、お見事でした(苦笑)
指導者に必要なものは3つある。
1つはカリスマ、1つは運・・・そしてもう1つは
【口の上手さ】なんだろうなと大笑いしつつ見ておりました。

と言っても、その裏には周到すぎる仕掛けを施した上での
ルル山劇場だけに、説得力はあるんですけれどね。

しかしあの時間の無い中でよく、やってのけたものだと。
自らは監視され、保有する能力の事から記憶が戻った事まで
ロロの胸先一寸に納められた中で、英雄的行為を迫られると。

運、と言うのもあったんでしょうねきっと。
偶然見つけたロロのプロフィールに突破口を見出したと。

誰に与えられたか、ギアスの力を暗殺に用いることで
生きてきた彼。
何よりも欲しかったのは、任務を遂行したその先にある【未来】。
本当はそんなもの・・・あるはずがないのに。

任務はあくまでも目的を遂行するための過程。
戦術の1つ。
であるならば・・・それを行うものは駒でしかなく。
兵士(ポーン)であるなら、決して【と金】にはなれない運命。

何故かって?

彼の属する国は【ブリタニア】だから。
チェスはあっても、【と金】になれる【将棋】は彼の国にはないのだから。

それからロロのギアス。
体感時間を狂わせる能力だった、と言うことですか。
そして物理行動にはそれは利かないと。
感覚そのものに働きかけるギアスだったんですね・・・正確なところは。
ホッとしましたよ(*^-^)♪

真面目に時間を止める、インチキ能力じゃなくて(苦笑)

・混乱に乗じてゴミ掃除とはやるものです。

黒の騎士団を利用し、中華連邦内の腐敗も正してしまおうと言う
あのお人。
大したものですね、実際。
その上で黒の騎士団が有用たる存在なら、その罪を被ってもらう代わりに
協力を申し出る、ですか。
このあたりの外交手腕もお見事と。
騎士団に入れば藤堂と並んで随分な人になりそうなんですけどね・・・。

・ギルフォード、生真面目さが仇に。

どうやらババァ姫こと、コーネリア閣下は行方不明みたいですね・・。
その忠臣たるギルフォード、こちらもとても生真面目なお方で。
今回はそれが仇になったと。
現れたゼロに対し、素直に決闘を受け入れると。
この時点でもう、負けが決まりましたね実際。
ゼロのやり方と言うのは常に・・
策を打ってから事を起こすというのが定石な訳で。
今回も・・・・って本当に街を壊すのが
好きですねぇ・・・ルル山くんは(苦笑)

そして機動隊の楯をサーフボード代わりに突入とは
なかなか(*^-^)♪

まさかの誤算に備え、ダールトンJrにもギアスをかけておく
念の入れようには驚きましたが。
それからギルフォードへの問いかけも本音でしょうね。

正義でくじけない悪があった場合、お前ならどうするか。
悪に屈するまで正義を行うのか。
それともさらなる悪で悪を飲み込むのか。

でもどちらにせよ、悪は残ると。
後は・・その悪が正義になるかならないかの違い。
価値観なんて、その時の人が決めるものだから。
何よりも彼の至上の命題は・・・ナナリーが幸せに暮らせる世界さえ
あれば良いのだから。

となると、最後に邪魔をするのは・・・スザクですか。
学園での今後がかなり気になりますね・・・。

次回のラウンズ回も楽しみで仕方ないんですがw
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第3話です。

主観的あらすじ

バベルタワーの大混乱に乗じて
黒の騎士団残存部隊は脱出に成功。
さらに復活したゼロは「合衆国日本」の再建を宣言した!
それに対しブリタニア軍は捕らえていた
騎士団主要メンバーの処刑を通告する。
残された時間は後わずか。
しかし監視の目があるルルーシュは自由に動けない!
その時、ルルーシュは意外な行動にでる……。

物語の印象点

・偽りの記憶、偽りの世界。

一度は破れ、そして記憶を取り戻したルルーシュ。
再び反逆の狼煙を上げる為に、まずは現状の把握に努めると。

アッシュフォード学園。
かけられたギアスは自分だけにあらず。
ミレイ会長をはじめ、リヴァル、シャーリーにまでかけられた・・・
恐らくはギアスによる記憶の改ざん。

書き換えられた記憶を、極自然のものとして日常を過ごす
クラスメート。
悲しいですね・・・その真実を知るものには。
相違点は3つ。
オナニーナが【そこにいない】と言うこととアーサーの不在、
そして・・・ナナリーの代わりに【ロロ】がいるという事実。
知らなければ、それも幸せだった。
けれど・・・知らないでいる事の方が、もっと不幸せだった。

ソウイウコトかなとも感じましたね・・・。

バベルタワーの襲撃を見事な機転で切り抜け、
確認の為に現れたロロまで欺いたその知恵は今だ健在と。
まさかC.C.をゼロとして自分は身をかわすとは思いませんでしたけれどね。

これにはカレンさん・・・忠犬として【ワン(怒)!】と怒らずには
いられないと^^

またこれに輪をかけたしーちゅーの物言いが(苦笑)

「【私が】だろ?」って逆なでしなくても(*^-^)♪

・ロロの真意は何処に?

時間を止めるギアスを持つ彼。
止められる時間に制限があるようですが・・・
そこはまあインチキ能力として片付けるとして。
彼の真意はどこにあるんでしょうね?

ゼロとしてのルルーシュは倒すべき相手と
認識はしているようですが、ゼロでないルルーシュに
対しては、弟らしい甘え方も見せる彼だけに。
そしてナナリーにかつて送られたはずのロケットに固執する場面。

2つの顔を持つ、と言う意味合いでは
ルルーシュともダブりますが、そこが気になってしまうんですよね。
この腹黒弟君にはw

・シャーリー、至福の時。

街中での買い物。
シャーリーがめっさ可愛いんですけれど(*^-^)♪
「これを・・・デートにしなくちゃ!」
こっそり意気込んでいる所がねえ・・・・

それも1期のあの悲しい末路を知るだけに、余計そう思ってしまったり。
いつか、本当のことを知ってもそのままルルーシュを好きでいて欲しいかな
なんて思うのは傲慢かな?とも感じますけれどね。

・スザク、ブリタニアの剣として

騎士として、戦争を止める為に戦い続けるスザク。
いつしか彼のランスロットは白い死神と呼ばれる存在にまでなって。
悲しみはいつまでも世界を覆っているからこそ、
自分がその連鎖を止めてみせる。
ゼロとは異なる方法で、ブリタニアを中から変えていく為に。
けれど・・・今の彼はどうなんでしょうね。

ただ敵を倒すだけの剣として、盲目的に従ってはいないかと
そんなことも視聴しながら感じはしました。
彼にまだお話の焦点が当たっていないということもあるでしょうが、
そこはおいおい語られたりするんですかね・・・
ルルーシュとの対比も含めて。

次回は藤堂&扇救出作戦みたいですし、これも楽しみです。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第2話です。

主観的あらすじ

神根島で放たれた銃弾の末は?
果たしてルルーシュとスザクに何があったのか?
今、明かされるルルーシュ変貌の秘密!!
戦場と化したバベルタワー内で激戦を繰り広げる
黒の騎士団の前に出現した謎のナイトメア。
その脅威の戦闘力に黒の騎士団は絶体絶命の窮地に追い込まれた。
ルルーシュの運命や如何に!?

物語の印象点

・譲れない信念- strategy(戦略) VS tactics(戦術)-

ルルーシュとスザクの決定的な決裂を見た、神根島での一幕。

世界を変えようと互いに求めるゴールは同じ。
ただ根本的に相容れないのは・・その方法論。

周到な準備を整え万全の体勢を作り上げて世界を変えようとする
ルルーシュ。
その為の武器が・・絶対遵守の力、ギアス。

一人の思いで世界など変わらない、ならば自分がその世界の
一部となり中から人を変えていってみせる!
その為の武器が・・第7世代N/Fのデバイサーたる自分。

ただここで大きく以前と変わったのは・・・スザクの方かもしれません。
自身が拠って立つ正義の元に友を捕らえ、その功績を持って
さらに自身の目的に1歩近づいていくと。

「ナイトオブラウンズの末席に私もお加えください」
何のためらいも、逡巡もなく皇帝に告げるスザク。

「お前は友を売って出世するのか!」
そう、絶望の言葉を搾り出すルルーシュ。

この場での駆け引きだけ見るとすると・・・
ルルーシュの負け、でしたね(*^-^)♪

スザクにはもう【迷い】がありませんし。
ユフィを失ったあの時から、多分・・・。
彼女を奪ったギアスも憎いが、それ以上に・・・
こうした悲劇を生み出し続ける世界を変える為に、
友を売ろうと自分が蔑まれようと構わない。
目的を達せられるのであれば。

強くなりましたね・・彼は。

そして皇帝の両目がルルーシュを射抜いたその時・・・
ゼロと言う存在は一度消え去り、新たにルルーシュ・ランペルージと言う
新たな只人が生まれたと。
それが前回までの御話でした。

そしてルルーシュもあの危機から見事に生還、
中華連邦に亡命を果たし、領事館の一部屋を「日本国」と
称しての独立宣言。
こちらも健在ですね・・・そのカリスマ性は。
神楽耶さんも無事でしたし、小夜子さん、ラクシャータ、
ディートハルトもいましたし・・・・。
反逆はこれから、と言うことですか。

対するブリタニア陣営も・・・
オナニーナ、もの凄い形相でしたしね(苦笑)
ゼロが死んで、復讐は果たされたと思ったその矢先ですから。
彼女の関わり合いも今後かなり気になりますし。


・絶対的危機からの生還

を成してこそ再び地に落ちた英雄の名は輝く。
とでもカッコよく言っておきますか(*^-^)♪

周囲をブリタニア軍に包囲され、脱出口を押さえられた中で
黙々と作戦遂行の命を下していくゼロ。

その指揮ぶりは相変わらず健在で。
一方向にのみ脱出口があり、かつそこを敵の親玉が抑えているなら・・・・
後はそれをどう潰すかだけを考え戦略を立てればいい。
指向性の爆発を起こし敵を粉砕、合わせて脱出も図ろうと言う
そのスタイルに、改めて卜部も・・・
「正体が学生であろうと、やはりヤツは俺たちのゼロだった!」
そう言わせるに値するものを見せてくれましたね・・・。

カレンもまたもの凄い格好のまま戦闘参加してますし(苦笑)
紅蓮弐式のコクピットの形状の問題もありますが・・・・
アングルによっては【おまる】に跨ったようにも見えますしw
「弾けろブリタニア!」と怨嗟の声を上げながらスイッチオン!

久々に電子レンジ兵器・・・「輻射波動」を見せてもらいました。
そして彼女にはもう1つの目的が。

自分の今のこの心は果たして、と言う疑問が。

・ルルーシュ、カレンを口説く(*^-^)♪

上手いですねさすがに(*^-^)♪
持ち場を離れ、銃を突きつけ
改めてかつての真意を問い質すカレン。

「貴方は私にも”ギアス”をかけたのか?」と。
ルルーシュとゼロ、2つの通り名を使い分け
私の心を捻じ曲げ無理やりに従わせたのか?と。

だとしたら奴隷になってまで耐えた私は何だったのだと!

応えるルルーシュ。
元々彼の応えは一つでしたけれどね(*^-^)♪

忠犬ハチ公・・・じゃなくて、彼女に対する応えは。

「それは【君の心】だ」と。
日本人だ、と自らを名乗る君の心がそうさせたのだと。
故に学友であるルルーシュでなく、黒の騎士団を率いる
盟主ゼロとして、改めて君を必要としているのだと。

と言うかカレンさん・・・・
その豊かな【00】をいつまで公開してくれるんですかwww

視聴したワタシとしては・・・

ワタシ「( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!」

このコールを画面越しに送るしかないだろうと思っていたら
次の瞬間。

「み、見るなこのヘンタイ!」

・・・・orz
バレテマシタ・・(爆笑)

・新型N/Fの性能

特殊兵装装備型と見受けました。
両肩のセンサーで相手の光学兵器を狂わせ、
ランスロットをベースとしたその機動性で
敵を圧倒すると言う感じですか。
瞬間移動に見えたのは、もしかしたらそういうカラクリかなとも
思いましたし。

まさかそれを操るデバイサーがロロとは思いませんでしたし、
ましてギアス能力者だとも。
彼自身ルルーシュとの兄弟関係があるということに疑問を持ち、
またそれを確かめるべく彼に会いたいと告げて物語を終えてますが、
ここも気になりますね・・・

それからラウンズの面々。
野郎はどーでも良いのですが(ぇ、
紫子可愛いですね、あのおちびさんは(*^-^)♪

しかも劣化ヴァーチェに乗るみたいですし、
やはりピザガンダムには【紫の髪】が良く似合うと言う事ですかw

次回もとにかく楽しみです・・・。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第1話です。

4月期視聴アニメ5作目にして、一番のお楽しみですね^^

主観的あらすじ

「黒の騎士団」を先鋒とした日本人の一斉蜂起事件
「ブラックリベリオン」から1年。
決戦場となったトウキョウ租界も復興し始めていた。
アッシュフォード学園に通うルルーシュ・ランペルージは
体育教師ヴィレッタに補習で追い掛け回されるような日常を送りながらも、
戻りつつある平穏にどこか冷めたものを感じていた。
ある日、ルルーシュはそんな日常に刺激を求め、
弟ロロと共にバベルタワーにある賭けチェスに赴く。
その上空をタワーに近づく飛行船。
それこそ卜部とC.C.が率いる黒の騎士団残存部隊による、
乾坤一擲のある作戦のスタートであった。

物語の印象点

・真の再生は、奪われた世界から始まる。

今期1番のお楽しみ番組、ついに始まると言えば
モチロンの事なので、そうした高揚感を抜きにして
一呼吸してから、レビューと参りますか(*^-^)♪

冒頭のトウキョウ租界。
1年前、激戦が繰り広げられた場所とは思えないほどの復興を見せてましたね・・・。
あの事件が「なかったこと」であるかのように、
セカイは何も変わらず、イレヴンは虐げられ、ブリタニアがその上に立つと言う構図は。
ただ一つだけ異なっていたのは・・・
「日本は【二度】負けたんだよ・・・イレヴンどもが」と言う一言。

一度は柩木首相の存命時に。
そしてもう1つは・・・黒の騎士団を率いていた、【ゼロ】が敗れた時に。

けれどそれは・・ほんの一時の休息でしかなかったことを、
視聴者を含め、ブリタニアもイレヴンも思い知ることになったと(*^-^)♪

そういう30分でしたね・・・。

・1期のRetake?

1期第1話を覚えていらっしゃる方はいますでしょうか(*^-^)♪
今回のAパート、役柄が変わったとは言えほぼ1話をなぞる展開でも
あったんですよね・・・実は。

平穏とした学園と、賭けチェスに興じるルルーシュ。
傍らにいるのは、ロロと呼ばれる彼の弟・・・弟!?
あれ?ナナリーは???
なんて違和感が1点。
それからシャーリーの記憶についてが2つ目。
そういう部分に違和感を覚えつつ、多分「記憶なくしてるな・・・」と
感じながら楽しませて頂きました。

黒の騎士団の残党狩りに利用された、と言うのが真相でもあったわけですが
力なきものは、より力あるものに食われる、あるいは利用されるだけと
言いのけた、皇帝直属の男爵部隊と、黒のキングさん。

それはつまり・・・パワーバランスが覆れば容易に
【今の自分の立場が引っ繰り返る】と言うことを示唆していたのかなと
感じもしました。

前半の見所としては、バニー姿のカレンですかね(*^-^)♪
あの格好で紅蓮弐式に搭乗してしまうからまあ・・・・
ある意味目の保養と言うか、やり場に困ってしまうと言うか(苦笑)
乾坤一擲、あるいは耐え難きを耐え・・・と言う心根があったにせよ
日本人らしい美徳、と言うのか軍人らしい覚悟と言うのか。
分かりやすい描写になるほどね・・・と画面の向こうで頷いてもいたり^^

そしてC.C.。
海の底に沈んだ、と思っていたんですがやはり魔女は魔女。
どんな魔法を使ったかは解りませんが、やはり生きていた訳で。
かつてルルーシュにギアスを与えた時のように、
今度も心臓を撃ちぬかれた状態からも蘇生すると。
口付けと共に、【与えた力を思い出せ・・・】と告げた彼女。
お前と私は【共犯者】なのだ・・・と言う彼女。

セカイを壊し、彼女の望みを叶えるために共にある契約。
それは破棄されたのではなく、ただ履行の時期が少し先に伸びただけ。
つながれた鎖は永遠に途切れることなく・・・・

そして、今再び魔人がその片眸を見開き・・・

「俺が・・・ゼロだ」と。

・ENDのCLAMP絵が素敵でした^^

これを楽しみにしていたと言うのもあります。
何せOP/ED共に【オレンジ】レンジって狙っている感じしましたしww

しかも【O2(オーツー)】って何でSUKAwww
オレンジまでロゴについてますしwwww
そこだけ大爆笑してましたよ実際(*^-^)アハハハハハ♪

それを払拭したのがENDの絵。
とても綺麗でしたし、見惚れてしまいましたしね・・・

次回からは本来のルルに戻っての物語の展開と。
そしてロロとの今後、スザクとの因縁の決着に
ナイツオブラウンズの面々など見逃せない部分多いですしね・・・

視聴は言うまでも無いでしょう、当然継続で。
それから放送地域の都合で視聴できない方に。

5/6よりBIGLOBEから本編の無料配信が始まるそうです。
詳しくは公式サイトをチェックしておくと良いですね^^